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2016年08月13日

新人セラピストが周りの人からサポートされて上達するには?

”生活習慣見直し中”のオツです。

今日は少しオリンピックのお話からさせてもらいます。
先日日本男子サッカーが予選グループ敗退しました。
対戦相手も強豪でしたので結果は仕方ないのですが、サッカー経験者の僕はやっぱり悔しいです。

サッカーの国別代表の1番大きな大会は4年に1度開催されるワールドカップですが、オリンピックももちろん大切な大会です。
オリンピックの男子サッカー出場選手には年齢制限があり(基本的に23歳以下の選手が参加)ワールドカップに向けて貴重な経験を積む大事な大会でもあります。

現在日本代表で活躍する本田選手や長友選手などもオリンピックで今回同様に予選グループ敗退して、その悔しさを胸にそこからより一層努力を続けて日本代表の中心選手になりました。

この大会で理想のプレーができず希望する結果が出せなかった若い選手たちには、これから次の目標に向けてさらに頑張って成長してほしいなぁと思います。


スミマセン^^;


サッカー(オリンピック)の話で記事がいくつか書けそうな勢いなので、今日はこれくらいにしておきます(いつか熱く語らせてください)

サッカーの事を詳しく知りたい人は、僕の友人が書いた記事をぜひ読んでくださいませ!
↓↓↓↓↓
☆予選グループ敗退の原因は?
☆次はロシアW杯!生き残る選手は?

さてさて前置きが長くなりましたが、今日はリラクゼーションの仕事を始めて間もない「新人さんが上達していく為のお話」をしていこうと思います。


これまで多くの人を指導してきた僕が一生懸命「サポートしたくなる人」と、逆にサポートしたくないとまでは言いませんが「う〜ん大丈夫なのかなぁとなってしまう残念な人」の違いとは一体何なんでしょうか?


そんな訳で本日はリラクゼーションの新人さんはもちろん、サービスや接客業、新入社員さんなど何の仕事をするにも必要な「周りの人からサポートされて上達する(戦力になる)ためのお話」をしていこうと思います!
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仕事を始めたばかりの人は当然ですが専門的な知識や技術や経験はありません。
いくら学校で学んだり研修を受けたといっても、なかなかすぐに現場で即戦力になるのは難しいと思います。

そんな時は誰かに必要なことを教わらないといけません!
きちんと指導要項が確立されていてサポート体制がしっかりとしている組織ならいいのですが、昨今ではどの業界もギリギリの人数で成り立っていることが多く、なかなか手とり足とり教わる環境にない現場がほとんどではないかと考えられます。

僕が感じる「サポートしたくなる人」の特徴と、逆に「残念な人」の性質を順に解説していきます。


◆あいさつがきちんとできる

社会人としてというか人間として当たり前のことなので、わざわざ書くのに少し戸惑いましたが意外と《きちんと》できない人もいるので書きました。

「おはようございます」
「よろしくお願いします」
「ありがとうございました」

キレイな言葉ですよね!

あと個人的には
「いただきます」
「ごちそうさまでした」
はポイントが高いと思います。

あいさつは事務的なものではなく、声の大きさやタイミングなど《相手にどう伝わるか》だと思います。

指導してもらったり、アドバイスを受けてもお礼や感謝を伝えられない人は次に教わるチャンスを減らしてしまいます。


◆時間をきちんと守る

これもあいさつ同様に基本的なことなのですが、やっぱりできない人はいますよね。

特にリラクゼーションの仕事は、お客様から時間をもらってお金をいただくので、ぜひ時間を守る意味を理解して徹底してほしいと思います。

指導をしていると熱意は伝わるのですが早く来すぎたり、必要以上に残ろうとする人もいますが、教わる人から時間をもらっている事を認識して状況に合わせられる人が好まれるでしょう。


◆素直で可愛げがある

教える人も人間ですから素直な人には気持ちよく指導できるし、積極的に助言もしたくなります。
僕は頑固な人間ですが、人から何か教わる時は年齢も立場も関係なく受け入れるようにしています。

逆に素直じゃない人は結果を出していくのは難しいと思います。

「知ってますよ」
「やろうと思ってました」
「私はこっちが合ってるんで」

「でも」「だって」を繰り返す人には「お好きにどーぞ」となってしまいます。

僕の思う可愛げとは、ルックスじゃなくてリアクション上手な人のことです。
やり過ぎは危険ですが、適度に喜びや感動を表現できる人は先々お客様の反応も良いと思います。

反対に一生懸命指導しても反応が悪いと教える人のモチベーションも下がってしまいます。

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◆細かい仕事や気遣いができる

作業や態度が丁寧な人は好感を持たれます。質問する時も丁寧に聞かれた方が丁寧に答えてくれると思いますよ。
僕たちの仕事はお客様と同じ空間を共有する職種なので、細やかさは大切です。

ただ、細かすぎたり丁寧だけど行動がスローすぎると厳しいです。
個人的にはザックリすぎる人は苦手です。

「うまくなりたいんですけど」
「指名がとりたいんですけど」
「強く圧せるように教えてください」

という質問をサラッとできちゃう人は要注意かもしれません。


◆ホウレンソウがきちんとできる

皆さんご存知だと思いますが「報告」「連絡」「相談」のことですね。
やっぱり昔から言われているだけあって、僕が見てきた中でもきちんとできる人は上達が早かったり成功している人が多いです。

失敗でも成功でも報告されると記憶に残るし具体的なアドバイスもしやすくなります。
上達や成功にはスピード感が不可欠なので、結果→報告→改善→実行をスムーズに行えます。

注意したいのは、必要ないことや自分で解決できる事も言ったり聞いたりしてくる「なんでちゃん」と「かまってちゃん」は指導側からは引かれてしまいます。


◆前向きである

ポジティブな人は人生を楽しく過ごせるし、周りも明るくさせます。

物事や考え方なんて本人のとらえ方次第だと思うので、辛いことや思い通りにいかない事も自分の解釈によっては前向きなものになるんじゃないでしょうか?!
だって生きていれば良い事ばかりじゃないし、いろんなことがあるから楽しいんだと思いますよ。

指導する上ではネガティブマンはシンドイですよ。

「僕なんかにできますかね」
「私なんかで大丈夫ですか」
「俺ほんとダメなヤツなんすよ」

そういう事を言ってくる人は
「そんなことないですよ!あなたは大丈夫できますよ」待ちです。

指導側はあなたの親でも恋人でもありませんから、そんなムダなラリーをしている暇があったら頭を使うか手を動かした方が効率がいいです。

ポジティブもネガティブも偏らないでバランスのいい人の方が上達は早いでしょう。


◆自立心がある

僕たちの仕事は最終的には1人でお客様を対応していきます。
「いつでも助けてもらえる」という考えではなく「早く一人前になりたい」と思っている人の方がもちろん結果も出やすいと思います。

「この前教えてもらった所ですけど、自分なりに考えてやってみたんですけどなんかうまくいかないので、お時間ある時に見ていただけますか?」と言われるのと「この筋肉なんでしたっけ」とか「ストレッチ教えてください」など自分で調べられることや大ざっぱすぎる質問を相手の都合に関係なくしてくる人では、今後の成長に差が出るのは仕方ないと思います。


【まとめ】

書いていて少しイライラしてしまって申し訳ないです。

冒頭のサッカーの話ではありませんが、自分自身でしっかりと目標や目的意識を持って「当たり前のことを当たり前にできる」ようになると、周りもしっかりサポートしてくれて上達も早まるんじゃないでしょうか?

教える人も教わる人もお客様も人間ですから、人間性を高めることで数ヶ月後や数年後のあなたの人生が変わるかもしれませんよ!


今日はお時間になります。

ありがとうございました。

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posted by オツ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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