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2016年10月02日

リラクゼーションサロンの開業や新店舗立ち上げについて

こんにちは オツです。

最近ワクワクしていますか?

日々安定して過ごせることも幸せなのですが、長年同じサイクルで生活(仕事)をしていると、どうしてもダラけてしまいます(僕だけでしょうか?)

ちなみに僕は、最近ワクワクしながら過ごさせてもらっています。

理由の1つ目なんですが、10月と12月にそれぞれ大きいセミナーを主催することになりまして、僕自身勉強とネタ作りに追われています。
ブログを書くこともそうですが、情報を発信したり意見を述べたりするのは、いくつになっても何回やっても緊張してしまいますが僕なりにしっかりと準備をして、楽しみながらやりたいと思っています。

2つ目の理由ですが、同級生が経営している飲食店の2店舗目オープンの準備と、僕が以前に指導をしていたスタッフが独立してリラクゼーションサロンを開業するための準備に携わることになりまして、おせっかいマンの僕は忙しく過ごしています。

僕自身は通常通り自分の店での業務をこなしながら、空いた時間を利用して打ち合わせに参加しているのですが、これから何かをしようとしている人からは目に見えないパワーをもらえる気がするし、とても新鮮で前向きな気持ちにさせてもらっています。

身近な人から良い話が巡ってくるのもタイミングと縁なので、微力ながら今後も全力でサポートしていこうと思っています!
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さてさて、せっかくなので今日は開業や店舗立ち上げについてのお話をしていこうと思います。

ちなみに僕はたまに言われます。

「オツさん2店舗目は出さないの?」って...

そして、その時の僕の答えはだいたい決まっていて「まぁ人がいれば...」と言っています!


自分自身の最初の店舗が軌道に乗ればノウハウもできて自信も付いてくるので多店舗展開は可能だと思います。
ただ、単純に店舗を増やしても「安心して任せられる人」や「自分の目が届かない状況でもしっかりと働いてくれる人」の存在が重要になります。

その気になれば店舗は数日から数ヶ月で作れますが、人はそのくらいの期間では作れません。
きちんと店舗運営をしていくには技術面はもちろん人間性も問われ、礼儀・お金・時間・人の管理ができる必要があります。

僕は、技術や知識よりも人間的に信用できる人がいれば友人の飲食店のようにいつでも多店舗展開をしたいと思っていますが、これはやっぱり縁とタイミング次第なのかなぁと感じます。

冷静に経営面や景気状況から判断すると、これからの日本社会で経済の急成長は難しいと考えるのが自然で、その中でチャレンジしていくには経営者のやる気と手腕そしてやはり「人」次第だと思います。

僕の現状で言うと、多店舗運営よりは既存店舗の規模を大きくする方が現実的かつ利益率も上がると考えられますが、今のところは現状維持が精一杯でございます。
しばらくは人との縁を大切にしてタイミングを見極めながら過ごそうと思います。
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開業や多店舗展開をするのには上記した通り「人」や「コスト」はもちろん大切ですが、お店の「コンセプト」と「場所」も非常に重要になります。

僕の友人はオシャレな飲み屋さんをやっているのですが、2店舗目は庶民的な定食屋さんをやろうとしています。

リラクゼーションサロンは「和」をコンセプトにして、内装やチラシなどの準備をしています。


この2人のオーナーは自分の経験やキャラクターを理解して、やりたいことの方向性がハッキリとしているので僕が意見する必要はありませんが、もしこの記事を読んでくれているあなたがこれから開業を考えているなら、まずコンセプトをキチンと固めないといけません。

自分自身はどんな人間で・どんなことができて・どのようなお客さんにきてほしいのかを明確に描いてみてください。

ベーシックにいくのか、他がやっていないことをやるのかで準備が変わるんじゃないでしょうか?


そしてコンセプト同様に重要なのが店舗の場所選びで、開業場所の選び方には、いくつかの目線が必要になります。

コストやコンセプトによって選ぶ物件が変わる場合もありますが、適切な開業場所を選ぶとスタート段階で差が出るのはもちろん将来的な展開も変わってきますので、僕の主観ですが引き続き「場所選び」や「開業前後にやるべき事」についてお伝えしていきます!

🔴開業場所選び🔴

◆縁のある場所を選ぶ

もしもまだ何も決まっていないなら、候補はあなたと縁のある場所を選んでください。

自分が子供の頃に遊んだ場所・連れて行ってもらった場所・学生時代に通った場所・おじいちゃんおばあちゃんが住んでいた場所・昔の恋人と行った場所・昔の恋人と暮らした場所・一人暮らしをした場所など、なんらかの縁のある場所で開業することをオススメします。

僕の知人にはなんとなく行った街が気に入ってそこで開業した人や、全国を放浪しながら仕事をしている人もいてそれも素敵な事だと思いますが、一般的には縁があって思い出のある場所の方が力を発揮できると僕は考えています。


◆人口密度が高い場所を選ぶ

やはり商売をするわけですから、いくら縁のある場所でも人がいないと収入を得ることができません。

島や山奥などにも需要があるとは思いますが、生活をしていくために集客するには人口、それも密集度が重要になります。

多数のお客様が単純に「近所だから」「職場が近いから」と言って来店されるのは無視できません。

近所や近いの定義は人それぞれで、歩いてなのか自転車なのか車なのかの感覚は人によって異なりますが、お客様にとって近くにあるお店はそれだけで魅力的で、ありがたい存在になります。


◆通行人の多い場所を選ぶ

次に把握しておくべき事として、店舗の前を1日に何人が歩いているかです。

駅前や駅近物件は必然的に家賃も高くなりますが、長い目で見た時には町の動線上にある店舗は有利になります。
多くの場合、町の中心は駅で駅から自宅への間や駅から大型施設に向かう途中にある店舗は無条件で人の目に入ります。
大きな町の駅だと電車を降りた人が進む方向がバラバラになるケースもありますし、逆に小さな町の駅でもたくさんの人が通る場合もあります。

また、郊外でしたら通行人を交通量に置き換えて検討する必要があります。
通行人の多さ同様に、店の前をどのくらい車が通るのかでお客様の数は決まってくると思います。

まだ店舗の場所が確定していない場合は、時間の許す限り候補地の人や車の流れを自分の目で確認して集客のイメージを見極めてください。


◆強敵が不在な場所を選ぶ

いろんな考えがあると思いますが、僕はどちらかと言えば「戦わずして勝ちたい」タイプの人間です。

秋葉原は電気街なので多数の電気屋さんが集まっていますし、下北沢や高円寺にはたくさんの古着屋さんがあります。
同業のお店が多数ある地域で開業することで、見込み客が常に存在して集客に繋げやすいケースもあれば、お客様を取り合って共存できない事もあります。

判断はオーナーさんの展望や経営戦略次第になりますが、僕なら資金力やネームバリューでかなわない相手とは勝負しません。

独立前には、やる気や勢いがあって怖いもの知らずで強気な姿勢も大事ですが、数年先まで見据えて冷静かつ客観的な判断をする必要があります。

特に新店舗はスタート時点で良い流れを掴むことが大切なので、情報収集や調査をしっかりと行い開業場所を選んでください。
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🔴開業前後にやるべき事🔴

〜開業前〜

◆とにかく焦らないで準備する

あなたが開業する目的はなんですか?

お金・ステータス・やりたい事をやりたいようにやるため?

人によって様々だと思います。

期間・期限・目的を設定して準備する事は本当に大切だと思いますが、きっと開業する事がゴールではありませんよね?

焦って実力や人脈そして準備不足で失敗しないように、開業までそして開業してからの自分の道をキチンと進んでくださいね。


◆前の職場を円満退社する

上の話に付随しますが、知り合いや家族に急かされて開業したり急に良い物件が見つかって急いで店を出すケースもありますが、独立開業をして成功する人は〈前の職場を円満退社した人〉です。

まれにケンカ別れしたことを原動力に良い結果を出す人もいますが、基本的には自己都合で行動する人には自己都合で行動するスタッフやお客さんが集まってきて苦労する事になると思います。


◆お礼や挨拶をきちんとする

こちらも上に付随しますが、社会人そして経営者としては当たり前のことでも準備に追われておろそかにしてしまいがちです。
大げさに言うと開業は第二の人生のスタートですから、お世話になった全ての人へのお礼や挨拶、過去に迷惑をかけた人がいるなら謝罪と近況報告をしっかりと済ませましょう。


◆良い場所の駐車場を確保する

駅前や駅ナカの店舗では必要ない場合もありますが、個人店の場合は絶対に必要だと考えます。
お客様の中には車でしか来店しない人もいれば駐車場があれば悪天候時の集客にも繋がります。

駐車場がない場合お客さんはコースの料金プラス駐車場代をその店に使う金額と認識してしまう為、無料で駐車スペースがあるお店に流れてしまう傾向があります。

経営側としては駐車場料金という固定費はリスクや負担になりますが、投資する価値はあると思います。


◆チラシのポスティングをする

コースや料金を決めたらチラシを作ると思いますが、チラシは内容やデザインはもちろん大事ですがどう配るかはもっと大切です。

店舗の存在を世にアピールするには、新聞折込やブログ・ホームページ・フェイスブック・ツイッターなど方法はいくらでもありますが、併用して自分自身の手(足)でポスティングすることをオススメします。

開業後の成功をイメージしながら近所に住む人や土地に挨拶を兼ねてポスティングをしてみてください。
見てる人は見てくれていますよ!


〜開業後〜

◆ハガキを書く

お世話になった人には開業前の挨拶はしたと思いますが、開業後に改めてお礼でも宣伝でもいいのでハガキを出しましょう。
先々きっと力になってくれる人がいると思います。

そして、開業後は来店されたお客様にハガキを書いてみてください。
昨今だと個人情報の取り扱いには注意が必要ですが、許されるお客様には「身体のことについて」や「来店時に話した内容」など、そのお客様と共有できることを文章にしてみてください。

自分なりにルールを決めて継続すると、その努力は決してあなたを裏切りませんよ。


◆店の入口を徹底的にきれいにする

僕が過去に多数の店舗に携わってきて感じるのは、繁盛店は入口がきれいだということです。
近隣の方へのイメージをよくする方法は入口を整えることで、経営者や店長はもちろん従業員全員がお客様目線で掃除や手入れをしているかで未来が決まると思ってください。


◆新規の受け入れとリピーターの満足度を常に意識する

このバランスがとても難しく、経営者の腕の見せ所かもしれません。
新しいお店だと当然新規のお客様の割合が多いのですが、時が経つとリピーターや常連さんが増えてくるはずです。

最初はどんな人でもいいからお客さんを増やしたくて必死になると思いますが、バランスを考えないで運営をしていると壁にぶつかる可能性があります。

お店とあなたがお客様と共に成長していく覚悟ができたら、必然的に進むべき道が見えてベストな対応ができてくると思います。


◆ライバルの出現を常に意識する

強敵がいない場所に開業したとしても、商圏内にライバル店舗が出現したらお客様は必ず流れていきます。新しいものや流行に敏感な人の割合は16パーセントだと言われています。

以前に僕がチェーン店でエリアマネージャーをしていた時には、新店舗をオープンするたびに離れた町までわざわざ足を運ぶ常連さんを何度も目撃しました。

ライバル店舗があなたの店よりスキルやサービスが低ければ問題はありませんが、レベルが高ければどんどんお客様は減ってしまいます。

どんなタイミングでどんなことが起こるかは分かりませんが、最悪の事態を想定しながらも前向きに日々過ごす必要があります。

値段も技術も同じ場合、新しい店舗には新鮮さと勢いがあります。
あなたのお店は他に何で勝負しますか?


◆味方になってくれる人を増やす

経営者は孤独です。
自分で店を持つと自由もあれば大変さもあります。

全部自分でやらないといけなくなると、分からないことがたくさん出てくると思います。

お金のこと・社会のこと・やるべきこと・やってはいけないこと

あなたには困った時に助けてくれる人がいますか?

先輩なのか・仲間なのか・家族なのか・お客様なのか

あなた自身が相手に必要とされる場面が増えてくると、きっとあなたを助けてくれる人が増えてきますのでワクワクしながら頑張っていきましょう!


〈まとめ〉

今日は開業について僕が経験してきた事や感じる事を書いてきましたが、店作りや経営に正解や答えと言えるものはないと思います。

僕なりに思いついた事を書かせてもらいましたが、細かく言えば書ききれないくらいまだまだいろんな事があるので、またお伝えする機会を作らせてもらいますね!

今日の記事が、これから独立開業を目指す人に少しでも参考にしてもらえたら嬉しく思います。

〈最後に...〉

ワクワクしながら過ごしている僕ですが、ブログ記事を書く時間がなかなか確保できないので今後は1週間から10日に1回のペースで記事を更新していく形になると思います。

当ブログを楽しみにしてくださっている人には大変申し訳ないのですが、これからも応援&お付き合いよろしくお願い致します。


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タグ:経営
posted by オツ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | relaxation! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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