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2016年09月11日

あなたは犬派?猫派?犬と猫の特徴と犬好き猫好きの特徴

こんにちは オツです。

あなたは動物が好きですか?

ちなみに僕は動物が大好きです♪

このブログをいつも読んでくれている人はご存知だと思いますが、僕は子供の頃から現在まで常に犬・猫と生活を共にしています。


今でこそ動物好きを公言している僕なのですが、最初に犬を飼い始めた時のキッカケは、本当に些細なことからだったんです。


僕が小学生になる前くらいかな..

近所のおっちゃん家で飼っていた犬が出産をして、飼い主のおっちゃんは子犬をもらってくれる家族を探していました。

なかなかもらってくれる家族が見つからないおっちゃんは、当然わが家にもお願いしにきていたみたいですが、当時ウチの両親は共働きで忙しく僕たち子供もまだ幼かったので、興味はあったけどイエスとは言わなかったそうです(あとで聞いた話だと、父親は僕たち子供がもう少し成長してから飼いたかったと言っていました)

もらってくれる家族が決まらないで焦るおっちゃんは、ある日強行手段で攻めてきました!

おっちゃんは子犬を抱っこして、見込みがありそうな家に挨拶まわりをするという頭脳プレーを見せてきたのです。
僕の父親は頼まれたらイヤと言えないタイプの人なので、わが家もおっちゃんの見込みリストに入っていたみたいで、僕はその時に初めて子犬を間近に見ました。

そして・・
「一緒に暮らしたい!」

幼い僕は純粋にそう思いました。


食いついてきた僕に気付いたおっちゃんは、頭脳的な営業トークで両親の説得を開始します。

「飼うのにそんなにお金はかからないから心配いらない」「この犬は全然吠えないからいいよ」「運動量が少ないから散歩もそんなに行かなくて大丈夫だよ」「毛も抜けにくいし世話をしやすいから負担にはならないと思う」など、おっちゃんは軽快なトークで両親を攻め続けます。

今思えばおっちゃんは都合よくいろいろ言ってましたが、犬を飼いたい気持ちが強い僕は次第におっちゃんを応援していました。
そしておっちゃんのトドメの一言が僕の両親に突き刺さりました!

「このコは、多分あと一回りくらいしか大きくならないから、成犬になってもこのくらいのサイズのままだよ」


おっちゃんのテクニックにまんまとやられてしまい、その子犬はロッキーという名前が付いて無事わが家の一員になりましたが、大きくならないと言われたロッキーは12〜15kgの立派な中型犬となり、わが家の番犬に成長しました。

僕の父親は酔っ払うとたまに「おっちゃんにダマされた」って言ってるけど、僕は初めて犬を飼うキッカケをくれたおっちゃんにとても感謝しています。
だってあの時に両親が飼う事を認めてくれてなかったら、きっと僕の人格や人生は変わっていたと断言できますから

「おっちゃん ありがとう!」


多分世の中には、僕のように「ペットと生活をしてきて人生が変わった」と感じている人もいると思いますし、逆にこれから「飼ってみたい」って思っている人もいるんじゃないでしょうか?

僕も知り合いやお客様から犬や猫について聞かれる機会が多いですが「犬と猫どっちが飼いやすいですか?」とか「オススメの種類とかありますか?」「飼う前に準備しておいた方がいいものって何ですか?」などなど、昔と違って情報がいくらでも入る社会なのに実際に飼っている人の意見は貴重みたいで、僕も分かる範囲でアドバイスをさせてもらっています。

そんな訳で本日は、「犬と猫それぞれの特徴」と「犬好きもしくは猫好きの人の特徴」についてお伝えしていきますので、すでに飼っている人も、これから飼いたいと思っている人もぜひご覧ください!

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まずは、犬と猫を飼う上で両者の違いについて僕が実際に飼っていて感じることをお話していきます。

◆散歩

犬には基本的に散歩が必要です。
中には外出や散歩が嫌いな犬もいますし、猫を散歩させている人もいますが一般的には犬=散歩あり・猫=散歩なしの認識でいいと思います。

犬種にもよりますが、散歩するには時間と体力がいるので対応できない場合は犬を飼うのはオススメしません。
散歩は大変なこともありますが、その分飼い主さんも運動になったり外で知り合いが増えるというメリットはあると思います。


◆食事

もちろん両者で必要な栄養素が違うので同じものを与えるのはいけませんが、食事の量やタイミングなど僕が複数見てきた中ではあまり違いは感じられません。

個人的には犬と猫のというか、オスとメスで違いがあり根拠はありませんが僕が見てきた中ではオスのほうが食事にわりとガッツくイメージがあります。

また、犬のほうが好んで人間と同じものを食べる傾向がありますが、与え過ぎると病気や肥満の原因になりますし人間が何気なく口にするチョコレートやコーヒー・玉ねぎなどは犬猫には有害なので、これから飼いたいと思っている人は事前によく注意してくださいね。


◆睡眠

犬は人間と同じように夜に寝て、猫は夜行性なので夜は活動して日中寝る傾向は強いと感じます。
ウチの犬(モコ)は、僕が寝るよ〜って言ったらついてきて一緒に寝ますが、猫(レオ)は気まぐれで一緒に寝る時もあれば家の中を走り回ってる事もあります。

僕が寝たら起きないから気にならないだけかもしれませんが、個人的には犬も猫も夜寝てくれなくて生活に支障があるようなことはありませんでしたよ。


◆トイレ

犬はシートの上で、猫は砂の上で用を足すのが一般的だと思いますが、僕が見てきた中では比較的覚えるのが早く、失敗をしないのは猫の方でした(ちなみに猫砂は重いから買い物は大変です..)

犬のほうはたまに失敗したり、ワンちゃんによってはトイレを外でしかしないコもいるので飼い主さんの負担になる場合もあります。


◆留守番

1人暮しでこれからどちらかを飼おうと考えている人は、きちんと待っててくれるか不安になりますよね?

でも大丈夫です!あなたの選んだコなら、どちらにしてもちゃんとあなたの帰りを待っていてくれると思いますよ。

ちなみにウチのモコは僕が外出する時にはメチャクチャ怒ります。自分も連れて行けと言わんばかりに吠えまくりますが、時間が経つと大人しくしています。
一方レオは、外出前に甘えてくる時もあれば全然見送りさえしてくれない事もあります。

子犬・子猫の頃は留守番させるのがとても心配でしたが、どちらとも昼間はわりと寝ているみたいだし1人暮しの人も過剰に気にしなくてもいいと思います(勤務時間が長い時は不安でしたけど)

犬も猫も成長すると飼い主さんの生活スタイルを理解して留守番してくれると思いますよ。


◆声や騒音

飼ったことがない人は鳴き声や吠える声など、やっぱり心配だし気になりますよね。

両者とも大きな声を出せば、やはりそれなりに響きます。

ただ普通に暮らしていて気になるのは、誰かがきた時なんかに犬が吠える声ですかね。
まぁ犬は吠えるのが仕事みたいなものだと犬が好きな人は理解してくれますが、世の中には犬が好きな人や好意的な方ばかりではありませんから、ご近所さんには普段から挨拶や謝罪をしてコミュニケーションをとっておくと、トラブルは防げるかもしれません。


◆しつけ

僕はそんなに立派なしつけをしてきていないので偉そうな事は言えませんが、上に書いたトイレや留守番などもしつけだとすれば最初の1ヶ月がとても重要だと思います。
もちろん成長に伴って覚える事もたくさんありますが、なるべく早い時期に時間と愛情を注ぐことがより大切だと今になってすごく感じます。

しつけは個人的には犬の方が大変に感じますが、その反面「オスワリ」や「お手」など実際にやってくれた時の喜びも大きい気がします。

猫は賢いからいろいろ自然に覚えていつの間にか自分のやりたいようにやっているようなイメージですが、爪とぎの場所は準備してそこでさせた方が家が傷付かなくて済むと思います。


◆手入れやトリミング

ウチは犬猫ともブラッシングは毎日、トリミングはモコが40日に1回、レオが年に2・3回です。

これも犬猫というより短毛種と長毛種の違いがあると思います。

ウチは2匹とも長毛種なので上記のペースですが、短毛種だったり体毛の性質によってはもう少し楽な場合もあると思います。

簡単に言うと人間のショートヘアとロングヘアの違いのように、どちらも一長一短あると思うので飼い主さん次第かもしれませんね。


◆基本的な性格や性質

一般的に言われている事と、今日ここまでの内容でかなり理解してもらえたかと思いますが、飼い主さん目線で見るとお世話の手間としては犬の方がかかり猫の方が負担は少なく感じます。


犬と猫の特徴の違いをなんとなく理解してもらえましたでしょうか?
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犬と猫にそれぞれ特徴や個性があるように、犬が好きな人や猫が好きな人にも特徴や個性があると考えられています。

これからどちらかを飼おうと思っている人は、自分の性質や特徴に近い方がパートナーとして過ごしやすいのかもしれませんよ?!

世間一般に言われている事や僕が感じる特徴や個性を(少し盛って)まとめてみましたので、あんまりムキにならずに参考程度にご覧ください!

ちなみにあなたはどっち派ですか?

〈犬好きな人の特徴〉
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◆なるべく外に出たい

◆明るく社交的で人見知りしない

◆団体行動や団体スポーツが得意

◆上下関係や協調性を大事にする

◆話をしたり聞いたりするのが好き(得意)

◆頼られたり甘えられるのが好き

◆寂しがり屋で独占欲が強い

◆周りからの評価が気になる

◆なんでも匂いを嗅ぐ

◆他人との時間を大切にする


☆犬好きの特徴をまとめると
「人や外が好きな活発なタイプ」


〈猫好きな人の特徴〉
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◆ずっとお家にいても平気

◆他人に興味がなくマイペース

◆団体行動や団体スポーツが苦手

◆好みがハッキリしていてちょっとワガママ

◆意見を主張するのが苦手

◆にぎやかな所や人が集まる場所が苦手

◆オシャレな場所やお店が好き

◆アーティスティックで天才肌

◆地獄耳

◆1人の時間や空間がなにより大事


☆猫好きの特徴をまとめると
「1人が好きなマイペースさん」


〈まとめ〉

犬派も猫派も正解や勝ち負けはありません。

好みやライフスタイルに合わせて、大切な家族を選び一緒に成長していくことをオススメします!

繰り返しになりますが、今日お伝えした特徴はあくまでも傾向ですから参考程度にお願いします。


ちなみに
「オツはどっち派なのかって?」

僕はわりと活発で人が好きだし基本的な性質や特徴は犬寄りだと自分では思っていますが、猫要素も多分に併せ持っています。
ベースは人が好きなのに、誰とも絡みたくないマイペースな時も多々あります。

僕は二重人格の面倒くさいヤツなんです^^;

このブログをいつも見てくれている人にはバレてるかもしれませんが、日によって気分によって書く文章が全然違うから気をつけないといけませんね(汗)

だけど、そんな性格だから犬も猫もどっちも好きで両方飼っているんだと思います。


☆結論  犬も猫も両方大好き☆


今日の記事が何か参考になれば嬉しく思います!

もう少しウチの犬猫が見たい人はこちらもご覧ください。
「ペットを飼っていて幸せを感じる瞬間」→http://www.otu-relaxation.com/s/article/441074310.html

今日はお時間になります。

ありがとうございました。

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posted by オツ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬と猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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