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2016年08月16日

僕が頑張れる原動力「ペットを飼っていて幸せを感じる瞬間」

こんにちはオツです。

オリンピックで世界の美技に興奮させてもらい日本人選手の活躍に勇気と元気をもらっている中、日本中に衝撃の報道がありましたね。

「SMAP 解散・・」

正直僕は特別彼らのファンという訳ではありませんが、同世代で長年国民的アイドルとして活躍されている彼らの存在は、ファンとかいう次元を超えて同じ男性として尊敬しています。

SMAPの活躍を今さら僕が伝える必要はないと思いますが、彼らの出演するドラマや映画・歌やバラエティに多くの人が笑顔になったり、涙したりしてきたと思います。
そして僕もその中の1人として、今後の彼らの進む道を応援しながら、一緒に年齢を重ねていきたいと思います。

今回この件に関する個人的なコメントは控えますので、興味のある人は僕の友人の記事を見てください。

《SMAP 解散 12月31日》
《SMAP 解散 コメント》

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僕は長年リラクゼーションの仕事をしていて不特定多数の人とお話させてもらう機会が多いほうだと思いますが、世の中にSMAPや嵐のファンの人が本当に多いと感じます。
特に30〜60代女性のパワーには、見たり聞いたりしていて圧倒されてしまいます。

「今度コンサートに行くのよ〜」とか「このドラマの◯◯くんカッコイイのよ〜」とかファンとしての言動に個人差はあると思いますが、皆さん基本的にすごいエネルギーを持っています。

そんな人たちを見ていると、意外と無趣味な僕は「スゴイなぁ」とか「うらやましい」と思ってしまいます。
そして皆さんは口をそろえたように、こう言います!

「これがあるから頑張れるのよ〜」って


う〜ん「言われてみたい^^;」

とっても素敵なことですね♪

仕事をしている現役世代の人も、母親と同世代の専業主婦の人も同じようにおっしゃいます。


あなたにもありますかね?

大切な人のため、大好きな趣味のために「これがあるから頑張れるんだよな〜」ってモノ


アッ、、
無趣味人間の僕にもありました!

親のため.......△

彼女のため....◯(ナイショですよ)

美味しいご飯とお酒..⭕️

ペットのため...⭕️⭕️⭕️

そ〜なんです♪( ´▽`)
子供の頃から常に犬・猫と生活を共にしてきた僕は、彼らと過ごせる時間や彼らにご飯を食べてもらうために頑張っています(断言)


そしてそんな僕が今日は「ペットを飼っていて幸せを感じる瞬間」について書いていきます♪

僕はこれまでに合計5匹の犬(2匹)猫(3匹)と暮らしてきました。

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《今はこの2匹と暮らしてます》

一緒に生活できる事自体とても幸せなことなのですが、今日書いていく代表的な瞬間を共有できた時は極上の至福のひとときでございます。
ただ良い事だけでなく、僕が感じる注意点も同時にお伝えさせてもらいます。

ペットを飼っていない人は参考までに、ペットを飼っている人は共感してもらえたらと思います!


🔴ゴハンを食べている姿を見た時

ウチは朝・晩の2食与えます。
上にも書きましたが、文字通り「メシを食わせるため」に普段から頑張っていますから、愛犬・愛猫の食事姿は見ていて感動します。
でも食べている時間はわりと一瞬です(笑)

ちなみにウチと同じで犬と猫の多頭飼いをしている人はご存知かと思いますが、犬と猫では身体の作りや必要な栄養素が異なるので、犬にキャットフード・猫にドックフードを与えてはいけません。
またご家族で飼っていると、ついそれぞれにゴハンやオヤツを過剰に与えてしまいがちですが、肥満は病気の元ですから「食べている姿を見たいとか、喜んでくれるから」たくさんあげたくなる気持ちは分かりますが、長い目でみたらグッとこらえてほどほどにしましょうね。

少し悲しい事を言うと、上に書いたようにこれまでに5匹と生活してきて今は2匹しかいないので、3匹は亡くなってしまいました。
亡くなる前は基本的にみな食欲が無くなってしまいます。

愛犬・愛猫の食事姿を見ると、物理的に「しっかり稼いでしっかり食べさせてやる」という気持ちと同時に「美味しく食べてくれているから、元気でいてくれてるな」と感じられる瞬間でもあります。


🔴抱っこしている時
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《ペキニーズ モコちゃん》

これもたまらんですね。
独身の僕は自分の子供はまだいませんが、赤ちゃんを抱っこしている感覚や感動に近いのかと思います。

ただ、ペットを飼っていない人は知らないかもしれませんが、抱っこはどのワンちゃんネコちゃんもさせてくれる訳ではなくて、嫌がらないで抱っこさせてくれるコはポイントが高いんです。

抱っこギライになる主な要因としては

◆嫌いなニオイがする場合

◆4本足が全て浮いた状態が不安や不自由になるから

◆抱っこイコール動物病院もしくは苦手な外出などのイヤな経験(記憶)があって、抱っこされる事で「痛い思いや辛い記憶」がよぎるから

などがありますが、やはり先々のためには苦手なコも少しずつ慣らす必要があります。
「歩み寄ってきた時に機嫌を伺いながら慣らす」ことで時間はかかるかもしれませんが改善がみられる可能性はあると思います。


🔴一緒に寝ている時
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《チンチラシルバー レオくん》

これもサイコーですが、ベッドの上のポジション争いは絶対に負けられない戦いがそこにあります(ウチだけかな?)
そして戦いに敗れるとヘタしたら寝れません(苦笑)

ゴメンなさい..飼っていない人にしたら意味が分からないかもしれないので一応解説します。
それぞれがベッド上で「その日の寝たいポジション」がありウチは全員頑固なので誰も譲りません。
なので、戦いの果てに納得しないモノは自ら退場します。

そんなバトル?が毎晩展開される中で、目が覚めた時にみんなに囲まれていたら最高に幸せだし、頑張ろうと思えます。

ただ、飼育上一緒に寝ることを良しとしない考えもあります。
特にワンちゃんの場合には

◆飼い主さんとの上下関係が崩れるから

◆事故(踏んでしまったり、ベッドから落下したり)する可能性があって危険

という考えもありますが、確かに可能性はゼロではありませんが個人的には普段から注意していれば問題ないと思います。


🔴外出して帰った時の出迎え

これが嫌いな飼い主さんっているんでしょうか?

いつどんなタイミングで帰ってもモコとレオは出迎えてくれます。そして僕の姿を見ると2匹とも僕にスリスリすり寄ってきてモコはベタベタしてきてレオはニャーと言ってきます。

でもいつから待ってくれてるんだろ?
てゆーかなんで帰るの分かるんだろ?


実は、犬の聴力は人間の約5倍、猫は約10倍・犬の嗅覚は人間の1千〜1億倍、猫は1万〜10万倍の感度を持つと言われています。
そりゃ気付きますわ。どうやら僕の行動パターンを分析しているだけではなさそうです。

言葉は分かりませんが「留守番頑張ったよ〜」とか「早くメシくれ〜」って言いながら、スリスリして自分たちのニオイを僕につけようとしてくれているんでしょうね。

いや〜 たまらん(^з^)-☆

君たちにそれをされるからパパは頑張れるよ!


でも1点だけ注意してください。
特にワンちゃんですが、帰宅時に喜んでくれて過剰に飛びつきやジャンプを繰り返すと、足腰を痛める原因になりかねません。
飼い主さんもつい嬉しくなるのですが、過度に積み重ねるとヘルニアになる危険性もあるので、ある程度でやめさせる習慣をつけてあげてください。


【最後に・・・】

今日は仕事と直接関係のない話になってしまいましたが、僕の原動力である愛犬と愛猫についてお伝えさせてもらいました。

あなたの「これがあるから頑張れる!原動力」って何ですか?
ついでに、アラフォーオヤジが楽しめる趣味とかありましたらぜひ教えてくださいませ♪

☆僕のtwitterデス☆
ツイッターでは、ブログには掲載していない「モコやレオの写真」や「僕のコメント」なども出たりしますので、よかったら見てやってください!


また、一緒に働いてくれているスタッフは家族同様の存在です。
長年いるといろんな事情などがでてくる場合もありますが、精一杯大切にしてこれからも一緒に成長していきたいと思います。


今日はお時間になります。

ありがとうございました。

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posted by オツ at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬と猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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