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2016年07月16日

ほぐしの施術初心者必見「筋肉の役割」について

こんにちはオツです!

昨日のブログでほぐしの初心者
だった頃の自分の話をしたので
改めて、新人時代を思い出して
基本的な話をしようと思います。

今日はリラクゼーションの仕事を
していく中で、理解しておくべき
「筋肉の役割」についての話を
掘り下げてお伝えしていきます!


僕たち人間は筋肉のおかげで運動
できて、僕の仕事は筋肉をほぐし
てお金をいただいて生活ができて
いるので”筋肉”様の事をなるべく
理解してあげましょうね (^O^)/

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【筋肉の種類】
自らの意志で動かせる”随意筋”と
動かせない”不随意筋”があります。

〜平滑筋〜へいかつきん

*内臓筋*ないぞうきん
血管・腸管・気管・尿管など管状の
臓器や胃・膀胱・子宮などの内臓の
壁を作る。不随意筋である。

〜横紋筋〜おうもんきん

*心筋*しんきん
心臓・上大静脈・肺静脈など心臓の
筋層を構成する。不随意筋である。

*骨格筋*こっかくきん
骨に付着して動かす働きをする。
随意筋である。
☆僕たちが”ほぐす筋肉”の事です☆


【主な分類】
*白筋(速筋)はっきん(そっきん)
瞬間最大出力に長けている筋繊維

*赤筋(遅筋)せっきん(ちきん)
持久力に長けている筋繊維

*屈筋*くっきん
関節を曲げる働きを持つ筋

*伸筋*しんきん
関節を伸ばす働きを持つ筋

*抗重力筋*こうじゅうりょくきん
重力に対抗している筋

*単関節筋*たんかんせつきん
関節を1つだけまたいでいる筋

*多関節筋*たかんせつきん
関節を2つ以上またいでいる筋

*浅層筋*せんそうきん
(アウターマッスル)
何層かに重なる外側の筋の総称

*深層筋*しんそうきん
(インナーマッスル)
何層かに重なる2枚目以深の筋


【筋収縮の種類】
*アイソメトリック(等尺性)収縮
関節角度や筋の長さは変化しない
静的収縮とも呼ばれます。

*アイソトニック(等張性)収縮
関節の動きをともなう収縮。

*コンセントリック(短縮性)収縮
筋が縮みながら力を発揮する状態。

*エキセントリック(伸張性)収縮
筋が伸ばされながら力を発揮する状態。


【筋肉の役割】
*運動*
筋の収縮により付着する骨が移動し
関節運動を行うことができる。

*ポンプ*
循環器系の還流を促進する
ポンプの働きをする。

*体温の発生*
筋の収縮によって熱を発生し、
体温を上昇させる働きをもつ。

*骨格の固定*
関節を固定して、姿勢を維持する
役割があります。

*壁*
身体を守る為の外壁の役目をする。


【起始・停止・作用】
筋肉は骨から起こり別の骨に付着
します。基本的に固定されている
側が”起始部”動く側が”停止部”と
なります。

*主働筋*しゅどうきん
コンセントリック収縮をした時に
動きの基本面上で関節を動かす筋肉

*拮抗筋*きっこうきん
主働筋の反対側に位置して
主働筋の反対の機能を持つ筋肉

*固定筋*こていきん
身体を固定もしくは安定させる筋肉

*共働筋*きょうどうきん
主働筋の作用を補助する筋肉

*中立筋*ちゅうりつきん
他の筋肉の作用に反作用
もしくは中立化する筋肉


本当にお疲れさまでした。
よく最後まで読みましたね^ ^

ベテランさんは知っている内容
だったと思いますが今日は簡単
な説明をしたので不充分な所は
また詳しくお伝えしますね。


一気に頭に入れるのは大変なので
少しずつ覚えていきましょうね!


今日はお時間になります。

ありがとうございました。

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posted by オツ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | relaxation! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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