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2016年06月18日

犬の椎間板ヘルニア

こんにちはオツです!

昨日はウチの愛犬モコとの出会い
のエピソードをお伝えしましたが
今日は「犬のヘルニア」について
お話しさせてもらいます。

*今日は犬の話ですが、基本的には
人間も同様だと考えてください。

《椎間板ヘルニアとは・・》
背骨の間に挟まっているクッション
が、本来の位置から飛び出た状態。

【症状】
・痛みや麻痺
・動こうとしない
・歩き方が変になる

【原因】
・事故や運動などの激しい衝撃
・老化や肥満
・ストレス

【なりやすい犬種】
ミニチュアダックスフント、狆、
ペキニーズ、コッカースパニエル
など
胴長、小型、短足の犬種が比較的
発症しやすい。

【治療】
軽度の場合は投薬や温熱療法
重度の場合は手術が必要

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3年前のある日のこと

抱っこしたモコが突然「ギャン」
普段聞かない鳴き声をあげます。

「どうした大丈夫か?」
最初は皮膚でも引っ張って痛くして
しまったのかと思いましたが、
一応カラダに関わる仕事を長年して
いる僕はすぐに”ピン”ときました。

「背中か腰を痛めてる...」そして
「手足に力が入ってない気がする」
不安と焦りを感じながら仕事の都合
がつき次第至急病院に向かいます。

検査の結果・・・  胸椎(胸の骨)に
ヘルニアがみられるとのこと

「手術?歩けなくなる?」
人間のヘルニアの方は何人も実際に
対応しているのに、愛犬の事だと
パニックになり落胆する僕に先生が

「今回のモコちゃんは軽度だから
心配ないですよ。すぐ鍼治療して
酸素カプセルに入ってから投薬して
少し安静にしたらよくなりますよ」

よかった〜百戦錬磨の先生の言葉に
心底安心して力が抜けました。

しかし、安心している僕に先生は
厳しい表情で問いかけてきます。

「最近何か環境の変化やストレス
を与えるような事がありました?」

僕はドキッとしました、、

その当時以前このブログにも書きま
たが母が足を悪くしてしまい看病
家を留守にする事が増えました。

仕事の方ではお店の改装工事をして
バタバタしていたのと、モコをよく
かわいがってくれていたスタッフが
退職して辛い想いをさせてました。

僕の家は二階建ての一戸建てで、
僕の自分の部屋は二階にあります。

モコは自分で階段を昇り降りして
疲れてる僕を気遣ってくれました。

寂しさからか、僕がいると必要以上
に飛びついてきてくれていました。

僕にとっては仕方のない出来事でも
モコには負担をかけていました。

「ゴメンなモコ」病院内で僕は人目
も気にせず号泣してしまいました。

先天的なものや老化など防げない事
もあれば、飼い主の努力や気持ちで
何とか防げる事だってあるのに、、

僕は健康に携わる仕事をしていて
一番大切にしないといけない事を
おろそかにしてしまっていました。

その後、順調に回復したモコは
おかげさまで今では症状が出る事も
なく元気に過ごしています (^o^)/
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家の階段には柵を設置して必要以上
に自分で昇り降りさせていません。

過剰な飛びつきは、うれしいけど
あまりさせないようにさせてます。

ゴハンも必要以上の量は与えずに
体重が増えないようにしています。

仕事で休みがなくても早起きして
散歩に行ったり、疲れて帰っても
なるべく遊ぶ時間を作っています。

飼い主の事情や都合など仕方のない
事はいくらでもありますが、ペット
には飼い主さんが全てですから、、

「僕にできる事はなんでもしたい」

改めて気付かせてもらいました。

ペットを飼っている人は
「このコがしゃべれたらいいのに」
って思う事が必ずありますよね?

でも”しゃべれない”から飼い主さん
がちゃんと見てあげてくださいね。

僕が今言っても全然説得力がない
かもしれませんが、愛する家族を
ずっと全力で愛していきましょう!

今日はお時間になります。

ありがとうございました。

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posted by オツ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬と猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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