<Sponsored Link>

2016年06月14日

力加減を意識したキッカケ!?

こんにちはオツです!

昨日は「もみかえし」について
お話させてもらいましたが、僕たち
の仕事はお客様から「ありがとう」
と言ってもらえる素晴らしいお仕事
です。ただ、その反面正しい技術を
提供しないと必要のないダメージを
お客様に与える可能性があるので、
細心の注意と鍛錬が必要ですね。

あなたの担当したお客様が、、

「あとで痛くなってしまった」
「腰が痛くなって立てなくなった」
「吐き気やシビレがヒドくなった」

そんな事のないように、身近にいる
先輩や店長さんのアドバイスを聞き
このブログをしっかり読んで(笑)
前向きに頑張っていきましょう☆

今でこそこんなお話をしていますが
僕自身力加減を意識せざるをえない
出来事が以前にあったんですよ。。

修行時代?いやいやもっと前デス


先日お店に僕が小学校一年生の時に
担任だった先生がきてくれました。

先生はすでに何度か来店されていて
僕のお店だと分かった上でフリーで
来店されるのですが、その日は順番
で僕が担当する事になりました。

先生は僕の担任を終えたあとすぐに
別の学校に転勤されてしまったので
30年以上お会いしてなかったのに
当時の僕のエピソードをこと細かく
覚えていてくださって恐縮でした。

先生に満足していただきたい気持ち
で、あまり必要以上に話をしないで
進めていましたが、なんか急に昔の
事を思い出して懐かしくなってきて
施術中に泣きそうになりました...。
(実はバレないように泣いてました)

いやいやお恥ずかしい (¬_¬)
普段めったに緊張しない僕ですが
さすがに緊張して疲れましたね。

後日母親に報告したら・・

「あんたヤンチャばっかして先生に
迷惑かけてたから先生は覚えたくも
ないのに覚えてたんじゃないの!」
と厳しい一言をくらいました。

せっかく息子が感動を共有したくて
わざわざ言ってるのに「冷たい母親
だなぁ」なんて言いながらも僕には
母が言いたい事が分かってました。

<Sponsored Link>




”小学校一年生” 懐かしいなぁ・・

もしあの頃に戻れたら僕の人生は
今頃どんな感じになってるんだろ。

当時の僕はいわゆるガキ大将で(恥)
友達とじゃれ合ってはケガをさせ
母とよく謝りに行っていました。
(当時のお友達本当ゴメンなさい)

早生まれの僕はその頃体が小さく
アクロバティックなプロレス技と
絶対にギブアップしないガッツで
連戦連勝を続けておりました。
(変な事を言ってスミマセン...)

そんな時についにライバルと激突!

相手は僕よりかなり大柄な男の子

しかもお兄さんがいて普段から
じゃれ合いの実践慣れしている
正直絶対にやりたくなかった相手

組み合ったら部が悪いと思った僕は
トリッキーなスタイルで揺さぶりを
かけますが、力強く根性がある彼は
全く動じる事もなく必然的に・・

圧倒的に押される展開で敗色濃厚

僕は倒されギブアップ寸前に・・

しかし一瞬のスキをついて脱出

そして彼に向かって決死のダイブ

これが見事に決まって彼はダウン

1時間くらい”じゃれ合った”気分
でしたが、実際は休憩時間の5分
いや多分3分くらいの出来事で、
そこに冒頭の先生が登場します。

当然両成敗で2人とも熱いご指導を
いただきましたが、まだ幼かった僕
がその時先生に言われた事を今でも
ハッキリと鮮明に覚えています。

「君たちは元気な男の子だから
じゃれ合いをするなとは言わない!
だけど、もしも打ち所が悪かったり
やり過ぎてしまったら、とりかえし
のつかない事になるんだから...
それだけは覚えておきなさい!!」

本気で怒っていた先生が、熱く
そして優しく諭してくれました。

ちなみにその時の彼とはその後親友
になり、ここでは書けないような事
もたくさんやってきましたが(汗)
これ以上言うのはやめておきます。

さてさて
そんな先生の施術を無事に終えて
先生が帰られる時に、僕が一言...

「先生が担任してくれてる時に
いろいろ迷惑かけてスミマセン」

すると先生は涙を浮かべて
「何言ってるのよ。あの頃は私も
まだ若くて必死だったけどオツ君が
こうやって立派に働いている姿を
見たらそんな事どうでもいいわよ」

僕も泣きそうになりながら
「先生に対する記憶は小学校一年生
の頃のままですから、いつまでも
お若いまま元気でいてくださいね」

すると先生は「ハイまたくるね♪」
と元気に帰っていかれました。

もしも小学校一年生に戻れて人生を
やり直す事ができるようになっても
僕は自分の意思で今と同じ道を選び
歩みたいと思います。

長くなってしまいましたが
最後まで読んでいただいて
本当にありがとうございました。

<Sponsored Link>




posted by オツ at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。