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2016年06月12日

もみかえしの原因

こんにちはオツです!

昨日は”指名がとれる技術”について
お伝えしましたが日々進歩していく
には、やっぱり基本が大切ですね♪

お客様に喜ばれる存在になる為に
基本の徹底→応用を繰り返して
スキルアップしていきましょう!

心構えとしては「大胆さと繊細さ」
の2つがキーワードになりますが

大胆さ...ビビらず施術や質問など
ガンガンやって日々成長する。

繊細さ...細かい施術や気配りで
気遣いしながら日々成長する。

一見相反する2つですが、指名を
とれる人は両方対応できる能力を
自然に持ち合わせています。

ただ経験の浅い人は大胆にやりすぎ
てしまってあとで「もみかえし」が
こないようにしないといけません。

そもそも「もみかえし」とは?

今日はもみかえしの原因について
解説していこうと思います。

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【どんな状態】

身体をほぐしたあとに起こる炎症

強すぎたり、普段は受けない刺激を
受ける事で筋繊維や筋膜を損傷して
しまい筋肉痛のようになる状態。

もしくは血流が良くなったけど、
老廃物が滞ってしまった場合には
ダルさが出てしまう事もあります。

また、ひどい場合には吐き気や
頭痛など気分が悪くなります。

*マッサージの効果と同様に
もみかえしにも個人差があります。

【いい事?悪い事?】

身体の正常な反応という意味では
いい事なのかもしれませんが、
辛いですし防げるモノもあるので
基本的にはいい事ではないですね。

【対処法は?】

炎症が起きている場合は冷やして
ダルさのある場合は休息が必要です。

簡単に言うと、ケガを回復させるの
と同じで無理に動いたり動かしたり
しないで熱いお風呂は避けしっかり
睡眠(休息)をとる事でしょう。

【もみかえしになりやすい方】

あまり”ほぐしをされない”方

極端に強押しを希望する方

極限の疲労(緊張)状態の方

過去(もしくは最近)大きな
ケガや病気をされた方

痩せている細身の女性
(筋肉の量が少ない為)

【もみかえしにならない為に】

*きちんと伝える(もしくは聞く)*

施術者は特に上記の内容を確認して
進めていくようにしましょう。

お客様が自分から言えない事など
あると思うので、きちんと導いて
安全にほぐしてあげてください。

「普段よくほぐしたりしますか?」

「大きなケガやお病気をされたり
触れてはいけない所は無いですか」

など、コミュニケーション兼ねて
確認をしながら進めてください。

【番外として...】

お客様の中には痛くないと効かない
とか、痛いくらいしてくれないと
「もったいない」という感覚の方が
わりとたくさんいらっしゃいます。

僕も気持ちは全然わかりますが
物事には限度がありますから、、
”歯をくいしばって痛いの我慢”する
よりはリラックスして受けられる
くらいの方が体にいい事を理解して
もらう技術と説明する力が必要だと
思います。

あと、あまりスピリチュアルな事は
言いたくありませんが、施術者から
”負のオーラ”が出ている場合も影響
がありますので、僕たちは常に元気
にフレッシュにいきたいですね!

”もみかえし”については、もう少し
掘り下げて伝えたい事があるので
また機会作ってお話しますね。。


今日はお時間になります。

ありがとうございました。

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タグ:もみかえし
posted by オツ at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | relaxation! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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