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2016年05月25日

#施術の体勢#

こんにちはオツです!

昨日はゆっくり休めましたか?

日々の体調管理に気をつけて
元気に頑張っていきましょう☆

さっそくですがあなたは夜
寝る時はどんな体勢ですか?
(変態的質問ではありませんよ..)

寝る時にとる体勢には

子供の頃からの環境や習慣

そして身体の歪み・癖や体調

の影響が大きく出ると思います。

僕はお客様を施術する時には
そのお客様が比較的楽な姿勢
で受けられる事を優先します。

そんな訳で今日は「施術時の体勢」
についてのお話をしていきます!

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伏臥位、仰臥位、側臥位、座位
とありますがそれぞれの特徴を
簡単に解説していきますね。

*伏臥位(ふくがい)
うつぶせ=腹を下につけて寝た状態

身体の背面もしくは側面を
ほぐすのに有効な姿勢

一般的にほぐしの最初に
とってもらう事の多い姿勢

人によっては顔や胸部、腹部が
苦しくて苦手な場合もある

睡眠時に好む人も多いが胸部を
長時間圧迫してしまうため
ゆがみの原因になる事もある

*仰臥位(ぎょうがい)
あおむけ=上を向いて寝た状態

身体の前面もしくは側面を
ほぐすのに有効な姿勢

比較的ほぐしの後半に
とってもらう事の多い姿勢

睡眠時の理想的な姿勢だが他の
姿勢より風邪や無呼吸症候群に
なりやすいのと枕や寝具が
合わないと負担になる場合もある

*側臥位(そくがい)
よこむき=横を向いて寝た状態
・左が下の場合は左側臥位という

身体の側面もしくは全体を
ほぐすのに有効な姿勢

比較的ほぐしの技術や強さの
ごまかしが効きますが技術の
高い人より違いが出せる姿勢

睡眠時には左を下にすると
血液が心臓に戻りやすくなり
右を下にすると腸の働きを
助けると言われていますが
偏り、ゆがみ、寝違えの原因
になる事もある

*座位(ざい)
すわる=座っている状態

主に上半身(下半身もできますが)
負担なくほぐすのに有効な姿勢

ほぐしの仕上げに
とってもらう事の多い姿勢

長時間の睡眠には適さないのと
寝違えの原因になりやすい姿勢


いかがでしたか・・
それぞれの体勢の特徴を理解し
お客様にとって無理なく快適な
施術をする事ができると反応が
変わってきますのでこれからも
機会を作って、各体勢の詳しい
対策などをお伝えしていきます。

また、自分自身の睡眠も見直して
毎日元気に良い仕事をしましょう!

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今日はお時間になります。

ありがとうございました。


タグ:体勢 施術
posted by オツ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | relaxation! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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