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2016年08月26日

リラクゼーションサロンで働く「理想の店長が持つ特徴」

こんにちはオツです。

先日髪を切ってきました!
僕は、同級生が経営している美容室に月に1度は足を運んでお願いしているのですが、普段は「もてなす側の立場」なので、カットしてもらうのはもちろんですがシャンプーや簡単なマッサージなどをしてもらうと、本当に幸せな気分になります。

あなたもそうかもしれませんが、特にシャンプーしてもらっている時なんて極楽で「一生やっていてください」って思っちゃいますよね。
いつも髪の毛(見た目)がスッキリするだけでなく、気持ちもリフレッシュさせてもらってます♪

〈↓↓↓僕と美容師さんの話〉

僕も友達の美容師さんもオーナーという立場なのですが、お客様の前では「店長」と呼ばれています。ちなみに僕も彼も店長歴が15年くらいなので、客としてどこかのお店に行っていても誰かが「店長」と呼ぶと、つい自然と体が反応してしまいます。

人間の習性ってスゴイですよね..


僕はわりと人付き合いが多いので、美容室・飲食店・洋服屋など様々な業種の「店長」の知り合いがたくさんいます(もちろんリラクゼーション業界にもいっぱいいますよ)

僕自身以前はリラクゼーションの有名店で店長をしながら、エリアマネージャーという立場も兼任し複数の店舗を統括させてもらう仕事を長年してきました。
その中でも多数の店長と一緒に働く機会があり、たくさんの店長を見てきましたが「店長像」って本当に人によって違いがあって面白いなぁと思ってしまいます。

他業種のことは専門的にはわかりませんが「リラクゼーションサロンで働く店長」については、自分もそうだし過去も現在も交流があったりするので、多少は分かっているつもりです。

自分が若くて未熟だった頃には、働きながら店長の姿を見て憧れたものですが、今の僕の姿を若い頃の自分が見た時に、カッコよく思ってくれるかは分かりません。
いつの間にか年はとってしまったけど、中身はあんまり成長していない気がするしなぁ..


そんな訳で本日は、リラクゼーションサロンで働く「理想の店長が持つ特徴」についてお話していきます。
将来的に店長を目指している人や新米店長さんは参考にしてもらい、ベテラン店長さんは今よりもさらに良い店長になる為に確認してもらえたらと思います。

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まず理想の店長の特徴を伝える前に、「誰から見た理想の店長」なのかを整理しておく必要があります。

目線的には大きく3つです。

1.経営者から見た理想の店長

2.お客様から見た理想の店長

3.スタッフから見た理想の店長

となりますが、順に解説していきます。


1(経営者目線)に関しては、僕自身経営者としてと過去に複数店舗を管理させてもらっていた目線で言うと、非常にシビアな言い方になります。

◆数字を達成できる

組織である以上は、何と言っても優先せざるを得ない項目になります。逆に言えば、どんなに頑張っていたり性格の良い人でもこれができない限りは、残念ながら評価されません。
もしかしたらどの職種の人でもなのかもしれませんが、現場レベルではこれが全てではないのですが評価する人にしたらこれが全てとなってしまいがちです。

◆元気である(休まない)

これも数字同様に大切です。いくら指名客がたくさんいたり、人望があっても管理側からするとやはり休みがちな店長は評価が低くなってしまいます。
特に急な休みなどが重なる場合は、誰かが穴を埋めたり人の手配をしないといけなくなったりして順調なら必要のない仕事を管理側に与えてしまいます。

◆管理ができる

上2つのまとめ的なことですが、経験上は店長になると張り切り過ぎるかサボるかどちらかになってしまう傾向があると思います。
張り切るのはいい事と考えられがちですが、長続きがしなかったり周りがついてこないケースもありますので、数字を意識しながら無駄に休まないで自分や周りを管理する事ができる人は経営者(会社)側からの評価は高くなります。


2(お客様目線)については、本来1番大切な事なのですが今日は少し簡単な説明にさせてもらいます。

◆サービスが良い

これは難しいところなのですが、極端に言うと「安いお店イコール良いお店」と考えられてしまった場合には、常に「安くしている店長イコール良い店長」となってしまいます。
本来は店の商品に見合う対価をいただいて、その中で全力でおもてなしをする姿勢が大切になると思います。

◆自分にとって都合がいい

少し悪い言い方になりましたが、お客様がご来店された時にすぐに入れるとか、他の人より特別扱いしてもらえたらお客様は良い店長だと思ってしまいます。
あくまでルールに従った上で状況判断して行動しないとトラブルの原因になってしまいます。

◆魅力的な人材を揃えている

スタッフの手配やシフトを全て店長が管理しているかは分かりませんが、お客様にしてみれば店長含めて良い人材がたくさんいると理想の店長と思ってもらえます。
お客様がファンになってくれるような良いスタッフを集めておくことで、評価は上がると思います。


※短い説明になりましたので、誤解を招く表現をしてしまったかもしれません。
「お客様から見た理想の店長」というのは非常に大事な部分なので、また機会を作ってしっかりご説明させてもらいます。
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3(スタッフ目線)の話は今日のメインとさせてもらいます。お客様もですしスタッフもですが、不特定多数の人が集まるといろんな意見が出てくるものです。

スタッフには新人がいたりベテランがいたり、上昇志向の人や安定志向の人や性別・考え方もさまざまです。
楽をさせてくれる店長や自分にとって都合のいい店長などの意見は置いておいて、僕が客観的に感じることをお伝えしていきます。

🔴技術や知識を持ち結果を出す

やはりスタッフは店長の背中を見ています。お客様の反応が良かったり、質問したらしっかりと答えてくれる人は魅力的な店長だと思います。


🔴コミュニケーション能力がある

きちんと聞くこと・伝えることは大切です。あいさつ・報告・連絡・相談などがきちんとできる雰囲気を出せるかは、店長の手腕だと思います。


🔴向いている仕事にさせる

新人さんや経験の浅い人は自分で選んだ仕事に自信が持てなくなる時があると思います。
ある程度経験を積むと自分でコントロールできますが、まだ慣れていない人には些細な事でも褒め方や怒り方を工夫して、伸びていくお手伝いができる人は立派な店長だと思います。


🔴環境作りに全力を尽くす

スタッフが伸び伸びと仕事をしやすい環境作りや、お客様がきたくなるような店作りに汗を流せる人は素晴らしい店長だと思います。


🔴お客様目線を忘れない

売上やスタッフも大切ですが、やはり1番大切なのはお客様です。自己都合や店の都合ばかりを優先させる店長は魅力的には見えません。


🔴決断力がある

店長には「みんなの話を聞いて決めるべきこと」と「店長1人で決断しないといけないこと」があると思います。
そこの使い分けがきちんとできて、いざという時に優柔不断じゃない人は良い店長だと思います。


🔴人間力がある

こちらはまとめ的なものですが、「高い人間性からなる能力」「人間的魅力がある」とも表現できるでしょう。
仕事の能力はもちろんですが、仕事以外のスキルや教養がある人はカッコいい店長だと思います。


【まとめ】

僕がこれまで経験した中で感じることを書いてみましたが「理想の店長像」に正解はありません。
ただ、何かが円滑に行かない時は何かをおろそかにしてしまっている可能性が高いので、お伝えした事で意識できる内容があったら、今日から少しずつでもやってみてください。


☆経営者からみた理想の店長は
「数字>元気=管理」

☆お客様からみた理想の店長は
「自分にメリットのある状況を、できるだけ提供してくれる人」

☆スタッフからみた理想の店長は
「コミュニケーション能力・人間的魅力があって技術や知識も豊富で、お客様目線を持ち決断ができる人」


う〜ん ムズカシイ^^;

けどカッコイイ店長になりたい!


1日や2日で急に変わることでもなさそうなので、大切なのは「自分なりに信念を持ってブレないで続けること」ですかね?!

僕も失敗などを繰り返したり、たくさんの先輩・後輩・周りのスタッフや店長に助けてもらった結果、何とか今がありますから


今はまだ経験の浅い人が一生懸命努力して(このブログを見て)東京五輪が開催される頃に店長になっていたら、とても嬉しく思います。

今日はお時間になります。

ありがとうございました。

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タグ:接客業
posted by オツ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | relaxation! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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